未だ残る古い言語の書き換え対応

COBOLなど、いまはこれで開発されることはない!といった言語が多数存在しています。
特に公共機関などにその残存率が高く、よりスマートな言語に書き換える作業がすすめられているものの、古い言語を扱えない技術者にとっては開発が困難になることも少なくありません。
新しく開発する言語としてではなく、過去を刷新するために必要とされる今は使われなくなった言語たち。
これを原液で使用していた中高年の方は、プログラムを読み解くという点で大きな戦力になっているようです。
インターネットを利用して調べれば大抵のことはわかる時代ですが、はじめから知識のある人が対応したほうが作業効率が良いのは自明の理。
このような点からもIT系では中高年の方を必要としています。
さらに、若い方と作業することが多いので、コミュニケーション能力も重視されており、チーム内でスムーズに話ができる方であればまだまだこれからも活躍が十分に可能な業界です。
もちろん、新しい技術をどんどん取り入れて、原液でお仕事をしている人もたくさんいらっしゃいます。
自分に合った関わり方が見つけられるのも中高年の方の良いところかもしれません。

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