社内外で頼りになる存在として

IT系は若い世代が主役であるイメージがありますが、実は中高年の方々の需要も衰えていません。
まだまだITが完全には浸透したと言えない社会において、年齢が信用につながるケースは多く存在します。
そこで必要とされるのが中高年の方々です。
一般の企業で役職についている方々と対等にお話する際に、同じような年齢の方が対するのは、それだけで信頼を確保することにつながります。
加えて、若い頃からIT系に携わってきた方なら、ITに関する知識も豊富で営業トークも安定したものであるでしょう。
社内では上司として、作業する若いメンバーの悩みを理解しながら仕事をすすめることができ、社外では信頼のおける存在として話をすることができる。
そのような存在として中高年の方々が求められています。
新しい技術がどんどん出てくる時代ですから、ぜひそれも勉強していただきたいのですが、実質の作業は他に任せて、それを大きく管理できる存在としてプロジェクトを守っていける存在になれればベストです。

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