今後IT企業で必要とされる中高年

わたしは、システム開発の総務を担当しております。システム開発で中高年であると、今までの経験、資格、リーダーシップなど営業なども交えて交渉できる人材が必要とされると思います。基本的に、ITの企業で採用を優先するのは20代前半です。システム開発をしていると、納期が近づき進まないと1週間はざらで自宅には帰れません。繁忙期のときは、仮眠をとる程度でほとんど寝ずに作業している状態です。それを中高年層の方が今からするとしたら、体力的にも限界が近いのではないでしょうか。できる人間は、30代に入ると独立して個人事業主となる人が多いです。社員ではなく、個人事業主の方が契約金が交渉次第でかわるのでそうした中高年の人にあいます。大学や専門学校を卒業して、IT企業の大手に就職したときは他の企業に比べたら2倍近く給与が多くもらえます。わたしは、以前ホテル業に勤務していたので給与をみたときびっくりしました。でも、30歳までが勝負なのです。中高年になっても仕事がほしいのであれば、資格や人脈などを作っておくことが大切です。

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